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組合長のひとり言

6月10日 九頭竜川中部漁協管内で生態調査(試し釣り)を行いました。

天候は晴れ、水温14.7℃、水位平水より20~30cm高、6月2日の出水で、五松橋下流はようやくヘチに垢が付き始めたところです。悪い条件ばかりでしたが、

1.放水口(市荒川大橋下流のジャラ瀬)調査員(A)10:00~11:30 

 昨年もこのジャラ瀬で良く掛かっていました。今年も安定した釣果が望めました。やや小ぶりの最長17.0cm 15匹 放水口の左岸筋でもポロポロ掛かりました。もう少し水温が上がれば。

2.坂東島 調査員(A)(B)10:00~11:30

 予想外の釣果でした。(A)10匹(B)10匹 例年0匹か2匹まで、オトリ屋前の釣果です。

 石が大きい分垢が残っていたのでしょう。最長17.0cm 人口海産放流。

3.北島大橋下(A)上流大岩、テトラ廻り(B) 10:00~11:30

 北島大橋堰下流は高水のため断念。大橋下には鮎はいるが掛からない。午前中はやっぱりダ メ。大橋上流は大きな出水でも垢が残る場所。この場所に精通している調査員にお願いして安定の釣果。最長18.5cm

4.吉波 ジャラ瀬は入れ掛かり、40分で終了し最長18.0cm

 深トロ瀬は垢が残っていないのか反応がイマイチ。

5.飯島(A)2匹(B)2匹 ここは期待していましたが残念。高水のため本流筋に入れなかった要因もあります。谷口帯工上流に湖産仕立て・湖産川取りを6月6日、8日に約1000㎏(約20g/尾)を放流しました。これが機能してくれればこれから期待大。

6.鳴鹿大堰下流~福松大橋

 取水の影響が一番大きいため心配していましたが、残り垢のある所はやっぱり安定釣果。

 五松橋下流では、残り垢ねらい場所で26匹最低19.0cm。下流域はようやく浅い場所やヘチに垢が付き始めました。解禁は浅場やヘチで数釣りができると思います。型はもう少しかな。流心ももう少しかな。下流の水源地右岸の河川道整備しました。ゆっくり走ってくださいね。




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